美しさと健康はよく似ていると言います。輝くように白く整った歯並びを持つことは、美しく知性的に見えるだけでなく、健康的な生活を送る上でとても大切です。歯並びのせいで、悪い第一印象を与えたり、対人関係で自信が持てなくて積極的になれないことがあるとすれば、とても残念なことです。アメリカでは歯並びの良いことと、太らないことはエクゼクティブの条件であるとさえ言われています。

その一方で、いま私たち日本人の歯は大きな課題を抱えています。子供の頃から柔らかい物を食べつつけて、顎が小さくなって歯並びが悪くなったり、咀嚼力が弱まるのは最近の顕著な傾向です。ストレスや不規則な生活は歯周病の増加を招いており、そのために歯を失う方は増加しています。歯科医師会では8020運動といって、80才になったとき、28本の成人歯のうち20本を残そうということを目標に運動を行っていますが、その実現は容易なことではありません。

マナミ歯科クリニックでは、皆様が美しく健康は歯を持っていただくために、最新の歯科治療技術を患者の皆様に心から安心してお役に立てるようにご提供していきたいと思います。最近の歯科治療の進歩はめざましいものがあります。
また患者の皆様の歯科治療への期待は、まずます多様化し高度になっています。悪くなったから、痛くなったから治すのではなく、より積極的に美しく健康的な歯のための歯科治療が求められているのです。当院では、まず患者の皆様のお悩みを十分に伺います。また、治療法に対する疑問や不安に率直にお答えいたします。その上で、インプラントや審美治療を始め、幅広い選択肢を患者の皆様とご一緒に考えてまいります。当院では、一般歯科から、インプラント、審美、矯正にいたる、各分野で長い経験と高い技術を持つ専門医が患者の皆様に身になって治療にあたります。白い歯のこぼれる笑顔、どんなものでも食べられる楽しい食事、そのような願いをお持ちの方は是非ご来院ください。お会いできる日をお待ちしております。

臨床を中心として、一般歯科、審美歯科に豊富な経験と実績を持つ。マナミ歯科クリニック開設後は地域の歯科医療の向上を目指し、母親学級での講演や保健衛生活動にも熱心に取り組んでいる。また、海外の先進事例の紹介のための研究会を組織するなど、最新の歯科技術の習得も積極的に行っている。審美歯科では、長い臨床経験に支えられた高度な技術と、女性ならではの審美への深い理解とで高い評価を得ている。
院長プロフィール
院長 / 馬場 真菜美
■略歴
1982年 東京歯科大学卒業。
1996年 マナミ歯科クリニック開設 。
1997年 医療法人社団真波会を設立し、理事長に就任。
1982年 東京歯科大学卒業。
1996年 マナミ歯科クリニック開設 。
1997年 医療法人社団真波会を設立し、理事長に就任。
■所属団体
中野歯科医師会会員

